6月6日・・・
退院した翌日です。
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病院で確認したら翌日からお散歩OKとの事でした。
少し動いた方が気分転換にもなるしね。




早速皆で家を出たのですが・・・

まだ傷がいたいのかな???
皆と同じペースで歩くのが厳しいようです。



・・・という事で・・・
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ゲンコトチャンは頭ちゃんといつものコースを・・・。





オトちゃんはおかあしゃんとゆっくり行こうね・・・

本当にゆっくりゆっくりだけど・・・30分位歩いておトイレもちゃんと出来たね・・・




6月8日・・・
傷のチェックのため病院へ・・・。
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傷が開いている箇所もなく順調に回復しているようです。
次回は約2週間後に抜糸です。
その時には病理検査の結果もでているそうです。




6月19日・・・
この日の午前にビーちゃんが虹の橋を渡りました。
手術から抜糸までの間、ビーちゃんの容体が悪化しオトちゃんにあまり構ってあげられなかったけどスネルことなくいつも通りのオト助でいてくれました。
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さて・・・この日は病理検査の結果もでるので人間はちょっとドキドキです。





まずは抜糸・・・
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傷跡痛々しいけど順調に治っているようです。
1か所足が、動く場所なのでくっつきが悪く少し血が出ていたのでガーゼで押さえてもらいました。
ちょこっと血が出ている程度なので3日くらいでかさぶたが出来て治るそうです。




さて・・・問題の病理検査の結果ですが・・・
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脾臓に出来たものは・・・良性のオデキ・・・または血管腫でした。
ただ・・・皮膚の腫瘍が・・・血管肉腫(悪性)だったようです。
皮膚の腫瘍は15か所切除したのですが、今まで皮膚の腫瘍が悪性の血管腫だった例はほとんどないので一応病理に出しましょう・・・という判断で胸の1か所しか病理にだしていないので全部が悪性だあったかはわかりません。





逆のケース(脾臓が悪性 皮膚が良性)はよくあるようなのですが・・・オト助のようなケースはほとんどないのでコメント欄を見てもあいまいです。
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脾臓の出来物は良性だけど皮膚(悪性)からの転移の可能性もあるし・・・逆に脾臓が原発で(良性)皮膚(悪性)に転移した可能性もあるそうで、皮膚の血管肉腫を切除したからと言ってこれで終わりという訳では無く、転移の可能性が除外できないそうです。
脾臓の出来物が皮膚から血管肉腫の転移だった場合・・・肝臓などに転移している可能性もあり要経過観察となりました。

ただ・・・今回手術をして腫瘍を全部とりきった事で今できる最善の治療をしたことになるそうです。



とっても元気そうなオト助ですが・・・ビビ太の事もあり沈みがちな飼い主です。
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これでオトちゃんにまで何かあったら・・・どうしたらいいんでしょう・・・


オト助が我が家に来てからずっとビビ太がいつもオトちゃんを守ってきました。
オト助が大型犬に追いかけられた時も・・・hahaに怒られた時もいつもビーちゃんが身を挺してかばっていたもんね。

オトちゃん・・・今回もきっとビーちゃんが守ってくれるから大丈夫だよ。

ビーちゃん・・・オトちゃんを守ってね・・・。。。




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